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【新規開業】ダブルツリーbyヒルトン・プトラジャヤ宿泊記。デラックスルーム(3120号室)をご紹介【DoubleTree by Hilton Putrajaya Lakeside】

こんにちは、奏打です!

マレーシア・プトラジャヤにある10月1日に新規オープンしたばかりのダブルツリーbyヒルトン・プトラジャヤ・レイクサイドに宿泊しましたので、その際の様子をお伝えします。

 

ホテル基本情報

ダブルツリーはヒルトンホテルの系列ブランドであり、日本にも那覇・旭橋那覇・首里城、北谷の3か所にあります。

 

また、こちらのダブルツリーは以前プルマンホテル(プルマンホテル・プトラジャヤ・レイクサイド)だったものを改装&リブランドして開業したホテルになっています。

 

所在地・電話番号

住所:2, Jalan P5-5, Presint 5, Putrajaya, 62200, Malaysia
電話番号: +60 3-8890 0000

チェックイン・チェックアウト時間

チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00まで

 

部屋タイプ

部屋タイプ 広さ 定員(大人)
KING GUEST ROOM
?㎡
2名
TWIN GUEST ROOM
?㎡
2名
KING DELUXE ROOM
?㎡
2名
TWIN DELUXE ROOM
?㎡
2名
KING FAMILY ROOM
61㎡
4名
KING EXECTIVE ROOM
47㎡
2名
TWIN EXECTIVE ROOM 47㎡ 2名
KING EXECTIVE LAKE VIEW ROOM 41㎡ 2名
TWIN EXECTIVE LAKE VIEW ROOM 41㎡ 2名
KING ACCESSIBLE ROOM ?㎡ 2名
KING DELUXE SUITE 76㎡ 3名
KING LAKE VIEW SUITE ?㎡ 3名
KING 2 BEDROOM SUITE 115㎡ 5名
KING PRESIDENTIAL VILLA 230㎡ 4名

 

ホテル全景

大きく分けて4つの棟から成り立っており、とても広い敷地を持つホテルになっています。

 

 

敷地の外からホテルを撮影しました。広さを感じますね。

 

反対(湖側)から。写っている建物は全てホテルのものになります。

 

館内施設については別記事にて紹介予定です。

 

アクセス

ホテルへの行き方は①公共交通機関を利用する、②タクシーを利用するのどちらかになります。

 

公共交通機関

KLセントラルもしくはクアラルンプール国際空港から電車(KLIA transit)に乗り『Putrajaya&Cyberjaya駅』で下車。

 

その後、駅併設のバスターミナル『Putrajaya Sentral』から路線バス(L04ライン・Picc行き)に乗り『Heriot-Watt University Malaysia』というバス停で下車し徒歩5分ほどで到着します。

 

ただし、当バス路線は一日数本しか運航していないため、事前調査が必要です。

 

タクシー

クアラルンプール国際空港から30分ほどの場所にあります。

タクシー配車アプリ『Grab』を利用すると、RM40(約1200円)ほどになります。

 

Doubletree by Hilton Putrajayaで検索結果に引っかからない場合は『Pullman Putrajaya』で検索してみてください。

 

Grabの使い方、乗り方についてはこちらをご覧ください。

 

到着&チェックイン

タクシーor自家用車で到着すると、地下にあるこちらのホテルロビーに到着します。

 

ロビーにてアルコール消毒、検温をしてからエレベーターでG階へ上がります。

 

チェックインはこちらのWING1・G階にあるカウンターで行います。ヒルトン・ダイヤモンド&ゴールド会員専用カウンターもありますね。

 

ダブルツリーといえば、こちらの温かいチョコチップクッキーが有名なんです。チェックイン時に人数分くれます。

リクエストすれば常温のクッキーをもらうことも可能なんだとか。。。

 

ちなみにこちらのクッキー、カウンター奥にあるカフェで販売(RM42)していました。

何枚入りなんでしょうね?

 

こちらがルームキーになります。

ヒルトン・ゴールド会員の特典でキングゲストルーム→キングデラックスルームにアップグレードしていただけました(^^♪

 

では早速、部屋の方に行ってみましょう。

 

部屋の紹介(WING3、デラックスルーム・3120号室)

今回宿泊する部屋があるのはWING3なので、チェックインをしたWING1からいったん屋外に出て移動します。

これ、雨が降っている場合はどうするんでしょうね・・・?

 

建物に入ってすぐのところに天井の高いパブリックスペースがありました。

 

 

建物の真ん中は吹き抜けになっており、リゾート感満載ですね!(*’▽’)

 

さて、こちらが今回のお部屋、3120号室になります。

 

角部屋でした(^^♪

 

部屋全景

部屋入り口側から撮影しました。

部屋の構造上なのか分かりませんが、やたらとカーテンが多かったです(笑)

 

別角度から

 

テレビ

50インチのテレビがありました。

 

今後もマレーシアにヒルトン系列のホテルが新規オープンしていく予定なんですね~

 

水回り

個人的にここが一番驚いたポイントかもしれません。

ダブルツリーbyヒルトンとは思えない、煌びやかな水回りの内装です。

もしかしたら、プルマンホテル時代のものを引き継いでいるのかもしれませんね。

 

洗面台

 

シャワー

 

レインシャワーもありました。

 

アメニティ類はこちらのメーカーのもので統一されていました。

 

トイレ

 

クローゼット

クローゼットの中は仕切られていて機能的な感じになっています。

ハンガーラックの長さが少し短めですが、冬物をかけるわけではないので大丈夫でしょう。

 

「HAIRDRYER」と書かれた引き出しにドライヤーがありました。

 

ベッド

キングサイズベッドです。広々と使わせてもらいました(^^♪

 

ベッドサイドにはスイッチ類や目覚まし時計、テレビリモコンなどがありました。

 

 

ミニバー・冷蔵庫・荷物置き場

収納スペースがやたらと多く感じますね。

 

グラス・マグカップ・インスタントの飲み物が2名分ずつありました。

 

ミネラルウォーターが2本ありました。

このようなパッケージで置いてあるのは珍しいですね(*^^*)

 

デスク

大きなデスクでPCを開いてもかなり余裕がありました。

 

バルコニー

1畳半程度のバルコニーがありましたが、残念ながら鍵が掛かっており外に出ることはできませんでした・・・(´;ω;`)

 

ウエルカムギフト

21時ごろに部屋のチャイムが鳴ったので「何だろ?特に何も頼んでないけど。」と思っていたら、ウェルカムギフトとしてフルーツ盛り合わせとマレーシア菓子&直筆のメッセージカード(達筆すぎて読めなかった)を持ってきてくれました!

 

ただ、夜ご飯を済ませた後だったので家に持ち帰りたい旨を伝えると、パッキングして紙袋に入れてくれました(^^♪

 

部屋全体の様子を動画にしました。こちらも併せてご覧ください。

 

まとめ

新規開業ホテルということで宿泊する日を心待ちにしていましたが、良い意味で予想を裏切られました!

Doubletree by Hiltonはどちらかというとビジネスホテルのイメージが強いですが、こちらのホテルはファミリー層向けのリゾートホテルといったところでしょうか。

敷地内では工事中のエリアも多くあり、今後さらにパワーアップしていくという期待がもてました!

 

ホテル施設やレストラン朝食については別記事にて紹介予定ですので、もうしばらくお待ちいただければと思います。_(._.)_

 

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