陸マイラー親子の旅日記

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Go To トラベルキャンペーンの詳細が判明。期間・予約方法・対象旅行商品・予約サイト・利用条件を解説。

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こんにちは、奏打です!

7月10日にいよいよ「Go To トラベルキャンペーン」の詳細が観光庁のキャンペーン事務局から発表されました。その後も、観光庁のホームページは随時更新されています。情報が目まぐるしく追加されていますね(^-^;
Go To トラベル事業関連情報 | 観光庁


このキャンペーンを上手に利用すればかなりお得に旅行ができるのではないかと感じます。

しかし、キャンペーンの利用条件や方法が少々複雑なため、こちらの記事で解説します。

※7月30日最終更新

1.「Go To トラベルキャンペーン」の概要

以前こちらの記事でも少し触れましたが、もう一度概要についてご説明します。

こちらのキャンペーンは、コロナウイルス対応措置策として日本政府が発表しているものになります。


  • 国内旅行を対象として、宿泊・日帰りの旅行代金の2分の1(半額)相当額を支援する。
  • 支援額のうち、7割が旅行代金そのものの割引となり、残りの3割は「地域共通クーポン」として利用者に配布する。
  • 支援額の上限は1人1泊あたり2万円、日帰りなら1万円。
  • 連泊制限や利用回数の制限はなし。何度でも利用可能。
  • ただし、東京都を発着・目的地とする旅行、東京都に居住する方の旅行については対象外とする。

ここ最近の東京都の感染状況を鑑みて、政府が対象外範囲を判断した様子ですね。

その際にかかるキャンセル料については政府が何らかの補償を実施するそうです。

※東京都民以外の羽田空港発着で、神奈川県の箱根や千葉県のディズニーリゾートなど、東京都以外が最終目的地の場合は対象となるそうです。

2.キャンペーン期間※7月30日更新

今回のキャンペーンは3つの時期に分かれて段階的に始まっていきます。

①7月22日(水)以降、既存の予約分の旅行代金の割引を先行的に開始。(35%割引(代金の1/2相当額×7割))※ただし、旅行完了後に自身で還付申請が必要な場合もある。これについては、後ほど説明します。

②7月27日(月)以降、旅行業者、予約サイト、宿の直販予約システム等において、 準備が整った事業者から、割引価格での旅行の販売を実施。

※7月30日更新
いよいよ7月27日から、キャンペーン価格でのプラン販売がスタートしました!各社販売サイトや割引方法についてこちらの記事にまとめました。
www.risoka17.com


③9月1日(火)以降、地域共通クーポン付のプラン開始(予定)。正式な日程は別途お知らせとのこと。

※7月14日更新:地域共通クーポンの配布による還元が10月以降となる場合も想定されることが判明しました。どんどん時期がずれ込んでいきますね・・・(^-^;

終了時期

キャンペーン期間は2021年1月末までの予定だそうです。

これは今まで出ていた情報には無かったので、完全に新しい情報ですね。

3.対象になる旅行商品

宿泊の場合

①宿泊+交通機関のセットプラン
②宿泊のみ(個人手配の交通機関は対象外)
③宿泊に準ずるもの(クルーズ・夜行フェリー・寝台列車)

が対象となるそうです。
f:id:kura0840:20200711170106j:plain

また、修学旅行や職場旅行の団体旅行にも適応されるそうです。※ただし、若者・高齢者の団体旅行は適応外

日帰り旅行の場合

往復移動+食事や観光体験などのセットプランが対象となるそうです。

f:id:kura0840:20200710235459j:plain

この中では、電車や船、高速バスなどの移動手段を利用するツアーがメインとなりそうですね。

4.問い合わせ窓口※7月18日更新

Go To トラベルに関する電話による問い合わせ窓口が開設されましたので、こちらで情報共有します。

電話番号

一般利用者の方:03-3548-0520

事業者の方:03-3548-0525

受付時間

9:30~17:00まで ※平日のみ

5.対象となる予約サイト・事業者

これまでに判明しているのは、


などがネット上の各社ホームページをチェックした限りでは挙げられます。

ただし、感染防止策を義務づけ、国交省が確認して認めた業者のみ割引対象とするそうです。
GoTo業者に感染対策を義務づけ 検温や仕切り板設置 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

時間のない中で、どのように認定していくのか、申請した全ての業者が認定されるのかという点は気になりますね。

キャンペーン対象事業者

今回の割引対象となるのは、

還付申請の対象となる旅行商品は、本事業の登録参加事業者が販売するものに限り、本事業の割引支援の対象となるものに限る。

だそうです。まずは事務局の加盟団体やグループは大丈夫とみていいでしょう。

事務局の構成団体は、

  • 日本旅行業協会(JATA)
  • 全国旅行業協会(ANTA)
  • 日本観光振興協会
  • JTB
  • KNT-CTホールディングス
  • 日本旅行
  • 東武トップツアーズ

協力団体は、

  • 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、
  • 日本旅館協会
  • 日本ホテル協会
  • 全日本シティホテル連盟
  • リクルートライフスタイル
  • 楽天
  • ヤフー

現在はこのように公表されています。

日本ホテル協会や全日本シティホテル連盟などに加盟しているホテルを検索すると、マリオットやIHGグループのホテルは多少見かけたものの、ヒルトンは見当たらず・・・でした。

これらから推測すると、

  • マリオット・IHGは参加の可能性あり
  • ヒルトンは可能性望み薄

でしょうか。

8月3日現在、マリオット・ヒルトン・IHGそれぞれの系列のホテルが割引対象となっています!(^^♪

これは嬉しいですね~(*'▽')

Go Toキャンペーンの詳細についてはこちらの公式サイトをご覧ください。
旅行者向け Go To トラベル事業公式サイト


7.キャンペーンの適応範囲について

7月10日時点ですでに7月22日以降開始の旅行の予約がある場合

既に予約が完了している方、安心してください。割引はちゃんと適応されるそうです(^^♪

後日、還付申請を忘れずに行いましょう(^^♪

還付申請については分かっている情報について後ほど記載します。

これから旅行の予約をする場合

さて、『「Go To トラベルキャンペーン」が発表されたから、急いで予約を取らなきゃ!』と思っているそこのあなた。その姿勢はとっても大事ですが、キャンペーン概要の中に見落としがちな重要ポイントが書かれていますね。

7月27日(月)以降、旅行業者、予約サイト、宿の直販予約システム等において、準備が整った事業者から、割引価格での旅行の販売を実施。

この文章が意味することとは、

  • ①7月27日以降は
  • ②それぞれの事業者(サイト)で
  • ③割引価格のプランを予約する必要がある

ということになると自分は解釈しています。ですね。

なので、今後新規で予約する場合に確実に割引を適応するためには、7月27日以降に予約サイトがキャンペーン料金のプランを販売開始してから予約する、というのが安心材料にはなるかもしれませんね。(^-^;

8.キャンペーン割引還付の申請方法について

既に7月22日以降開始の旅行の予約がある場合、旅行が完了してから自分で申請しないと割引を適応させることができません。

ここでは、割引還付の申請方法について説明します。

期間

割引還付の期限について、特には指定されていません。8月31日までの宿泊分は還付されることが決まっているそうです。それ以降は未定ということなので、その時の状況次第でしょう。

観光庁のGoToトラベルFAQに記載があります。
f:id:kura0840:20200714115537j:plain

しかし、支援額にも限りがあるので、旅行完了後すぐに申請できるように準備した方がよいでしょう。

対象者

観光庁の資料によると

割引分の還付は旅行代金を受け取った者(宿泊施設を除く)を経由して行う。予約サイトで予約した場合、決済も予約サイトで行っていれば予約サイトから、現地払いの場合は旅行者が事務局に申請する。

と記載されています。

これをふまえると、

  • サイトで予約と同時に決済の場合→手続きの必要なし
  • サイトで予約後、現地決済の場合→自身で申請手続きする必要あり

ということになります。

申請する手間を省きたい場合、予約サイトで事前決済を選択しておくと良いでしょう。

必要書類※8月3日更新

宿泊の場合にはなりますが、

  • 事後還付申請書
  • 支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
  • 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
  • 口座確認書(旅行者用)
  • 口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
  • 住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
  • 前項目に掲げる書類のほか申請に係る旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの

と記載されています。


手順

①先ほど記載した書類を事務局に郵送又はオンラインで提出。

②事務局で提出した書類を確認後、旅行者に還付します。方法は、口座振込、クレジットカード振込等がありますが、詳細は調整中であり、事務局の立上げ後に改めてお知らせする予定だそうです。

9.地域共通クーポンについて

概要

  • 地域共通クーポン付の本格実施日は9月1日以降で別途お知らせする日。

※7月14日更新:地域共通クーポンの配布による還元が10月以降となる場合も想定されることが判明しました。どんどん時期がずれ込んでいきますね・・・(^-^;

  • お渡しする地域共通クーポンは、旅行代金の15%(代金の1/2相当額×3割)。※1枚1,000円単位で発行する商品券。お釣りなし。
  • 旅行先の都道府県+隣接都道府県において、旅行期間中に限って使用可能。
  • クーポンの利用可能店舗は、旅行先の土産物店、飲食店、観光施設、交通機関など幅広い業種を対象とし、全国津々浦々から広く募集。

詳細はこちらの画像をご覧ください。
f:id:kura0840:20200711202722j:plain

こちらのクーポンについては未確定な部分が多いため、追加情報が発表され次第こちらのブログでもお知らせしたいと思います。

10.観光庁のQ&Aページ※7月20日更新

先ほども紹介しましたが、観光庁がQ&Aのページを作成して公式サイトで公開しています。

GoToトラベルFAQ

ほぼ毎日更新されていくので、追うのが結構大変です(^-^;

最新情報

最終の更新で追加された主な情報は、

  • 本事業は国内旅行需要の喚起が目的のため、日本国内居住者であれば、在住外国人でも利用可能。
  • 旅行業登録を受けていない海外の旅行会社の商品は対象外。
  • 家族旅行の場合、子供や幼児も1名とカウントして算出。
  • 支援額の算出については、地方自治体などによる独自の割引制度等による割引後の価格をもとに国の支援額を算出する必要はない。
  • 旅行・宿泊代金を各種ポイントやマイルを利用して支払った場合でも、元値が支援の対象になる。
  • 団体旅行の場合、代表者(申込者)の居住地で還付の可否を決定する。
  • QUOカード等の換金性の高い金券類をプラン内容に含む旅行・宿泊商品は、割引の対象外。
  • 交通機関+宿泊のパックプランと宿泊のみのプランなどを別々で予約した場合、それぞれが割引の対象。

といった感じですね。

11.まとめ

現在の情報をまとめると、

  • 大手予約サイトではすでに予約がスタートしている
  • 大手ホテルチェーンの公式サイト・アプリでの宿泊予約も対象

- これから旅行の予約をする場合はリスクを考えると7月27日以降?7月27日以前の予約でも大丈夫。ただし、現状は8月31日までの予約に有効、その後については未定。

  • 既存の予約であってもキャンペーン適応になる

でしょうか。

続報が公表され次第、こちらの記事も更新していきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。m(__)m

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