陸マイラー親子の旅日記

子育てが終わった陸マイラー主婦&その息子がマレーシアを中心に飛行機・ホテル・現地の観光情報など旅行のあれこれを綴ります

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マレーシア・クアラルンプール【Malaysia Kuala Lumpur】の基本情報 (時差・物価・気温・治安など)

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こんにちは。risokaです。

マレーシアのクアラルンプールに初めて旅行する人にも分かりやすく基本情報をお伝えしたいと思います。

マレーシア・クアラルンプールとは

クアラルンプールはマレーシア語で「泥が合流する場所」という意味があり、市中心部にある代表的なモスク「ジャメ・モスク」の付近で、ゴンバック川とクラン川が合流していることが基になっている。


正式には連邦領クアラルンプール(Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur)と称し、中国語では吉隆坡(北京語読みは「ジーロンポー、拼音: Jílóngpō」、広東語読みは「ガッロンポ―、Gat1lung4po1」)と記される。


多民族が平和的に共存するマレーシアの首都らしく、多彩な文化が混ざり合ったことがかもし出す賑やかな雰囲気が特徴である。近年は高速道路や市内鉄道、モノレールなどのインフラ開発が進み、豊かな緑の中に高層ビルが立ち並ぶ東南アジア有数の近代都市となった。また、東南アジアの大都市には珍しく、市街地が清潔で治安がいいことも特徴である。


『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

パスポートとビザ

マレーシアに入国する際、パスポートは有効期限が6か月以上残っていること、90日以内の観光目的であればビザは必要ありません。

2020.6.29現在はコロナウイルス(COVID-19)対策により、観光目的の外国人の入国は認められていません。

フライト

日本からの直行便は通常であれば、JAL、ANA、マレーシア航空、エアアジアXが就航しています。フライト時間は約7時間です。

現在はコロナウイルス(COVID-19)の影響により、欠航になっている便もあります。

気候と服装

典型的な熱帯雨林気候で、年間を通して最低気温は23℃位、最高気温は33℃位です。毎日のように夕方になると突然雨(スコール)が降り出しますが、しばらくしたら止むことが多いので現地の人は傘を持って歩かないそうです。

外は日差しも強く暑いので真夏の服装で大丈夫ですが、ショッピングモールや電車などは冷房が効きすぎていることが多いため、上着なども持参しましょう。もちろん日焼け止め対策も忘れずに。

言語

公用語はマレー語と英語です。ホテルやレストランはもちろん、屋台などでも英語が通じます。

英語で全て済んでしまいますが、テリマカシー(ありがとう)位は覚えておくと良いかもですね。

陽気にサマサマ(どういたしまして)って返事をしてくれますよ(^▽^)/

時差・日の入りと日の出

日本との時差は1時間です。日本がPM3:00ならPM2:00になります。

クアラルンプールの日の出や日の入りは年間を通して、だいたい朝7時と夜7時です。

参考までにこれはクアラルンプールに滞在していた3/2(月)に、私のスマホに表示されていた気温や時間です。
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通貨・チップ

通貨はマレーシアリンギット(MYR)で1リンギットは26円位です。

基本的にチップの習慣はありませんが、私はホテルのポーターには5-10リンギ(荷物の量による)渡し、ベッドメイクには5リンギ置いています。

こちらがマレーシアリンギットです。この他に100リンギット紙幣と、1リンギット未満のコインが4種類あります。
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両替

海外旅行に行くとクレジットカードで支払ったり、キャッシングして現地通貨を手に入れたりすることもあるかと思います。

クアラルンプールでは、クレジットカード決済やキャッシングよりも両替のレートのほうが良いので、ある程度両替して使うことをお勧めします。

私も陸マイラーとして日本ではほとんど現金は使いませんが、クアラルンプールではホテル代など大きな金額以外は「いつもニコニコ現金払い」です。

駅やショッピングモールの中、街の両替屋さんなど、至る所にあります。空港だけは少しレートが悪いので、街へ出てから両替してくださいね。


これはショッピングモールの中にある両替屋ですが、いつもこのように人が並んでいるので、そこに並び順番が来たら日本円(千円単位ならOK)を出せば何も言わなくても両替してくれます(笑)

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しばらくするとレシートと一緒にリンギットをくれるので、レシートを見て現金がその通りあるか確認しましょう。

これは先程の両替屋のレート表です。下から5番目のJPYが日本円です。

左側(We buy)が日本円からリンギットに両替する時のレート、右側(We sell)がリンギットから日本円に両替する時のレートです。

場所によっては何件も両替屋が並んでいるところもあります。その場合左側の数字が少しでも大きい店を選びましょう。
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このレートの場合は1000円が37.65リンギットになるので、1万円両替したら376.50リンギットもらえます。

1リンギットが約26.56円という計算になりますね。

物価

物価は安く、ホテルの宿泊代やレストランでの食事、公共交通機関の運賃やタクシー代などは日本の半分以下です。日本ではとても泊まれないような高級ホテルでもお安く泊まることが出来ます。

たとえば高級ホテルである、リッツカールトン・KLの5人まで泊まれる3ベッドルームスイートが朝食付きで、1部屋1,914リンギット(49,800円)でした。1人10,000円弱なんて激安ですよね。

こちらはお部屋のリビングですΣ(・ω・ノ)ノ!
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詳しくはこちらの記事をご覧ください。
www.risoka17.com


しかし外国有名ブランドは日本の方が安いこともありますし、日本のユニクロやダイソーは間違いなく日本の方が安いです。

他にもアルコール類は日本と同じくらいの値段だと思っていただければ間違いないです。これはマレーシアはイスラム教徒が多い国なので仕方がないですね。

電圧とプラグ

電圧は240V.50Hz。コンセントは3つ穴のBFタイプがほとんどです。

スマホやスマホバッテリーの充電、パソコンなどは海外対応している製品が多いため、基本的に海外変換アダプタがあれば使用できます。
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これはパソコンのACアダプタですが、100-240Vと書いてあるのが分かりますか?このような表示になっている製品は使えます。

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これはドライヤーですが、このように100Vとしか書いてないものは、海外変換アダプタを使っても使用できませんので注意してください。

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これはマレーシアのホテルなどでよくあるユニバーサルタイプのコンセントで、各国のプラグが使用できるので問題ありませんね。

しかし・・・

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このタイプのコンセントの場合、3本あるBFプラグしか使用できません。

こういった場合に、海外変換アダプタを使用すれば、日本の電源プラグでも使用できるようになります。


おまけ:コンセントの右上にスイッチがありますよね?コンセントをさしてスイッチを入れないと電気は流れません。初めてクアラルンプールに行ったとき分からなくて困って、息子に教えてもらいました・・・


これは私が持っている海外変換アダプタです。
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大きさが分かるようボールペンを上に置いてみましたが、普通に手のひらに乗る大きさです。これ1つあれば、大抵どこの国でも使えますので1つあると便利です。

グルメ

マレーシアは他民族国家のため、マレーシア料理でも「~風マレー料理」というものが存在します。

代表的なものだけ紹介しますね。

ナシレマ

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一番代表的なマレー料理です。ナシは米、レマはココナッツミルクで炊いたご飯という意味です。

ご飯の周りにきゅうり・ゆで卵・小魚・ピーナッツなどとサンバルソースが添えられています。混ぜ合わせて食べましょう。

バクテー(肉骨茶)

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中国系マレー料理です。漢方とニンニクを使い、豚肉を甘辛く煮込んであります。八角が苦手でなければ是非チャレンジしてみてください。ちなみに私は家でも作るほど好きです!

ロティチャナイ

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インド系マレー料理です。クレープのように薄いロティをカレーソースに付けていただきます。焼き立てはパリッとしててめっちゃ美味しいです。

これで2リンギ(約52円)でした!!

フルーツ

やはりマレーシアは南国ですから、沢山の種類のフルーツが売られています。スーパーの食料品売り場はもちろん、ショッピングモールの中にフルーツ専門店があり、写真のような少量のカットフルーツもあるので、色々なフルーツを食べ比べてみてください。

これはジャックフルーツです。食べ歩きができるよう、竹串がついています。
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水・ドリンク

水道水は飲めないので、スーパーやコンビニなどでミネラルウォーターを購入しましょう。日本と同じように500mlのペットボトルを販売しています。1本1リンギ(26円)位です。


コーヒー、紅茶、炭酸飲料、フレッシュジュースなど、日本とあまり変わらないと思います。


日本との違いは、コーヒー・紅茶は店によってはノンシュガーと表記されていても砂糖が入っていることもあります(笑)
年中暑い国なので、香辛料の多い辛い料理と甘いドリンクという組み合わせが良いんでしょうね。


ちなみに「コピ」はコンデンスミルク入りコーヒー、「テタレ」はコンデンスミルク入り紅茶です。


炭酸飲料はコカ・コーラ製品よりペプシ製品が多い印象です。


マレーシアの国民的飲料?のような100PLUS(ハンドレッドプラス)というドリンクがあります。コンビニでもスーパーでもどこでもあります。味はオリジナルがスポーツ飲料の炭酸入りで、それ以外にも数種類あります。

これは缶ですが、もちろんペットボトルもありますよ。
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マレーシアはイスラム教徒が多い国なので、アルコール類はどこでも売っている訳ではありません。コンビニでも扱っていない店もありますし、レストランでも典型的なマレー料理の店では扱っていない店があります。

例えばマレー料理のファミリーレストラン「PappaRich」ではアルコールの提供はありません。
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カレンダー

せっかく行ったのに祝日で~💦なんて経験はありませんか?2020年度のカレンダーですが参考にしてみてください。
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クアラルンプール空港からのアクセス

大きく分けてこの3つがあります。日本国内と同じですね!

これについて説明すると長くなるので、また別記事を書きたいと思います。しばらくお待ちください。

①電車(KLIA Exspress・KLIA Transit)
  • KLIA Exsprees

クアラルンプール国際空港(KLIA&KLIA2)とKLセントラルを結ぶ路線です。

KLIA ExspressはKLIA(・KLIA2)とKLセントラルの直通電車となり、最速28分で結んでいます。

  • KLIA Transit

KLIA TransitはKLIA Exspressと同じ線路上を走行しますが、こちらは各駅停車となります。

停車駅の中にプトラジャヤ駅があるため、ピンクモスクなどのプトラジャヤ観光をする際にはKLIAトランジットを利用する方がいるかもしれませんね。
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↑↑↑KLIAトランジットのプトラジャヤ駅のホームにて撮影しました。

②リムジンバス(Skybus)

Skybusとは、クアラルンプール国際空港とKLセントラルを直行で結ぶシャトルバスの事です。片道RM15と格安で移動することができますが、通常でも約1時間前後、渋滞や事故などがあるとさらに時間がかかることもあるため、時間のない方はKLIA Exspressで移動すると良いでしょう。

逆に、時間がかかっても良いので安く移動したい方にはおススメの方法です!

③タクシー(クーポンタクシー・Grab)

クーポンタクシー
空港やKLセントラル駅にあるカウンターでタクシーチケットを購入して乗るタクシーの事を指します。カウンターで行き先と人数と荷物の個数を伝えて、料金を支払うとタクシーチケットがもらえます。チケットを持ってタクシーに乗り、ドライバーさんにチケットを渡すと、目的地まで連れて行ってもらえるというシステムです。

割高感がありましたが、一般のメータータクシーを拾うより敷居が低いので、初心者の方にもおススメです。

Grab
クアラルンプールでタクシーを利用する場合、タクシーアプリ「Grab」(グラブ)での配車が現在の主流となっています。

ユーザー登録をしてあれば、アプリに乗車地と目的地を入力するだけで料金が自動的に決定し、近くのタクシーを探し出してくれます。さらに、タクシーのナンバープレートの番号が表示され、履歴にも残るため、トラブルの心配はほとんどありません。


Grabの設定・利用方法はこちらの記事をご覧ください。
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トイレ

海外に行くとトイレもその国の習慣がありますので、不安だったりしますよね?

こちらはそんな心配が解消できる記事ですのでご覧ください。
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スーパー・コンビニエンスストア

ショッピングモールの中にはたいていスーパーマーケットやコンビニがあります。日本のイオンや伊勢丹もあったりします。

コンビニは、セブンイレブン・my news・ KK mart・ファミリーマートなどがあります。駅にはたいてい「my news」があります。

日本と同じように沢山あるので、困ることはないと思います。

最後に

クアラルンプールの基礎知識を詰め込んでみましたが、いかがでしたでしょうか?初めてクアラルンプールに行く方も、そうでない方にも参考になると嬉しいです。

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